suzumoku アイス缶珈琲 PV動画 ミュージックコレクション

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suzumoku アイス缶珈琲 【PV視聴 動画】

suzumoku アイス缶珈琲

suzumoku アイス缶珈琲 は、2010年6月2日発売のシングルPV動画。

アイス缶珈琲アイス缶珈琲
(2010/06/02)
suzumoku

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suzumoku アイス缶珈琲


1. アイス缶珈琲
2. Bonus track(LIVE音源)弾語りLIVE100305 -aim into the sun 'solo flight'-( 退屈な映画~プラグ~ 酒気帯び散歩~昨日のワルツ~夜明けの雨~ソアラ~如月~ユーカリ~レイニードライブ~素晴らしい世界~週末)

俗に言う「応援ソング」という音楽は、この10年でガラリと変わったように思う。簡単に言えば、<頑張れ>から<頑張らなくていい>に、<夢や可能性を諦めるな>から<そのままの自分でいい>に、「応援」の質が変わったのだ。もちろん、それは音楽の問題だけじゃなく、時代や社会そのものが変わったからだ。冷戦後の価値観の多様化やインターネット等による情報の急速なグローバリゼーションと時間の速さは、僕らに何が正解で何がゴールかを見えなくさせたし、成功への道がなくなったおかげで、僕らは理想を追い求めるどころか、ぬるい社会をぬるく生きることすら許されなくなった。現状を維持して生き抜けばそれだけで万々歳という、そんな空気が今の世の中には蔓延していて、そんな中で人は「癒し」か「興奮」ばかりを音楽に求めるようになっている。 『アイス缶珈琲』は、そんな今の時代にスッとカウンターパンチを当てるような「応援ソング」だ。大胆なカット割と少しだけズレた視点で描かれる繊細な心象風景の描写はsuzumokuの十八番とするところだが、とりわけ今回はそれがまるでショートムービーのようにドラマティックで秀逸である。そこで歌われているのは、日々の仕事にクタクタになって嫌気が差した人間が、仕事をサボって街に飛び出したはいいものの、時間を持て余してしまう自分にふと気付いて再び自分を奮い立たせて職場に戻るという、どんでん返しの半日のストーリー。この曲がありきたりの応援ソングと違うのは、そこだ。つまり、10年~20年前の応援ソングのようにヒロイックな出世の道を描くわけではなく、近年流行りの応援ソングのように<ダメな自分だっていいじゃない>と甘やかすわけでもなく、いたって平凡で、気持ちは弱いし心も揺れるような主人公に、それでもしっかりと前へ進む道を示してやり、缶珈琲の苦味と安らぎを味わわせてあげるような応援ソング。それが、実際にこの世の中を生きぬかねばならない僕らにとって何よりもリアルで説得力のある歌であることは、最早言うまでもないだろう。この曲がそうであるように、suzumokuが他の多々いるシンガーソングライター達と違うのは、今の時代にフィットした感覚を持ちつつも、いつの時代にも変わらない大事なセンスや感覚も同時に持ち合わせているからだ。そんな楽曲が僕らの心に響かないはずがない。一度は底を見たsuzumokuだからこそ輝かせることのできる高みであり、一度は絶望に向き合ったsuzumokuだからこそ鳴らすことのできる新しい時代のための「応援ソング」である。どうかこの曲があなたの耳に触れ、あなたの心の糧となりますように。そう願ってやまない。

アーティスト「suzumoku」について
中学2年でギターを持ち、同時に作詞・作曲も始め、地元静岡のストリートで歌い始める。様々なジャンルの音楽を聴き漁り、音楽性を模索する日々。高校卒業後、楽器製作の専門学校に入学し、ギターやベースの製作に明け暮れる。音楽は完全に趣味にしようと決め、岐阜にある国産手工ギター工場に就職。音楽活動を一旦休止するも再開。ギター職人の道とミュージシャンの道、どちらが本当に進むべき道なのか真剣に考え、06 年夏、プロミュージシャンになることを決意。07年1 月に上京し、10月にアルバム『コンセント』でデビュー。都内を中心にライブ活動を続ける中、08 年からインスト・ジャズバンド“PE'Z”との合体ユニットpe'zmoku を結成。ギター&ヴォーカル担当として大抜擢。多くの経験を積み重ね、2010年ソロ活動を本格的に始動。3月に約2年振りとなるアルバム「素晴らしい世界」を発表、6月には初のシングル「アイス缶珈琲」を発売する。 独自の“まるでその場の空気を感じる様な情景描写”、決して押しつける事なく、“聞く者自らに感じ取らせるメッセージ性”が支持を得ている。






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